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12時間耐久スピードゴルフで新記録誕生!

スピードゴルフで新記録が誕生したようです。といっても、今回のレコードは通常の18ホールをいかに少ないスコアで速くラウンドするものではなく、12時間で何ホールをホールアウトできるか、というもの。

この過酷なチャレンジを行なったのは、元メジャーリーガーのエリック・バーンズさん。メジャー5チームを渡り歩き11年のキャリアで通算109本塁打を誇るバーンズさんは現在、野球解説者。8番アイアンだけでラウンドし、カリフォルニア州ケネディ・パークのナパGCを12時間で245ホール(約105km)回ったようです。

現地の報道によると、バーンズさんは基本的には片手でショットし、時間内はショートパットとティーショット以外、ほとんど走っていたとのこと。最初の18ホールは約41分で終えたそうです。

単純計算すれば、バーンズさんは1時間で約20.5ホールをラウンドしたことに。スコアは本人によるとラウンド平均で126とのことですが、元プロアスリートらしいタフネスぶりを披露してくれたようです。

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