top of page
TEN01247のコピー.JPG

NEWS

最新記事
アーカイブ

初のスピードゴルフツアー王者誕生!オープン2022で太田選手、芳賀選手が連覇達成!


一般社団法人日本スピードゴルフ協会が主催するスピードゴルフツアー2022の「スピードゴルフオープン2022」が11日、栃木県さくら市のセブンハンドレッドクラブで開催され、男子の部で太田仁選手が、女子の部で芳賀恵夏選手が連覇を達成しました。また、初となるツアー王者も決定。男子の部で新本達也選手、シニアの部で小川泰樹選手、女子の部で芳賀選手が各カテゴリーのポイントトップとなり栄冠を手にしました。


プレッシャーがかかる中、太田選手が連覇を成し遂げました。この日は、12番スタートのツアープロ・三木龍馬選手がランタイムは56分27秒ながら、ゴルフスコアで5アンダー67というスピードゴルフとしては圧巻のスコアを叩き出しスピードゴルフスコア(SGS)123.27でホールアウト。後からスタートする強豪選手に大きな重圧をかけました。


すると、最終スタートで回った太田選手は、ゴルフスコアこそ6オーバー78でしたが、ランタイムは44分44秒とこの日2番目の速さでラウンドしSGSは122.44。ストローク数に換算すれば、三木選手を1打未満という僅差で破り、2年連続でチャンピオンの座を射止めました。



シニアの部も接戦となりました。優勝した52番スタートの小林秀之選手のSGSが140.35(ゴルフスコア82、ランタイム58分35秒)なら、2位となった小川泰樹選手のSGSは140.38(ゴルフスコア85、ランタイム55分38秒)でなんとその差はSGSでわずか0.03。小林選手は、時間換算で3秒というわずかな差で初の王座を獲得しました。


一方、女子の部では中学3年生の芳賀選手が、SGS145.21(ゴルフスコア88、ランタイム57分21秒)と好スコアをマークし優勝。全体でも14位という健闘ぶりを見せてくれました。



さらに、スピードゴルフツアー2022はこの日の「スピードゴルフオープン2022」をもって今シーズンの全日程が終了。男子の部では、ティーチングプロとして活動しスピードゴルフで常に上位にいる新本選手が栄冠を手にしました。


また、シニアの部では今大会シニア2位の小川選手がうれしい初のツアーチャンピオンに。女子の部で芳賀選手がツアー女王に輝きました。


なお、「スピードゴルフオープン2022」ではアイルランドから出場した世界王者2回のロブ・ホーガン選手が、ランで41分37秒と驚異的なタイムを記録し、最速スピードゴルファーに贈られるBSフジ賞を獲得。ゴルフスコアは84とふるいませんでしたが、その走力で会場を大いに盛り上げました。



スピードゴルフオープン2022の結果はこちら

スピードゴルフツアー2022ポイントランキングはこちら



Comments


bottom of page